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志高い教育方針で世界を見通し人財へと育成する 
Japan Academic Ability Testing Association

 理事長挨拶greeting

■一般財団法人 日本学力検定協会 理事長(太陽塾 塾長)       塩野 時雄

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 2025年に実施された学力テスト(小学6年生・中学3年生)に際して、文部科学省は「読書は好きですか」というアンケートを行いました。その結果、読書が好きだと回答した児童・生徒は、国語・算数(数学)・理科のすべての教科で、読書が好きでない児童・生徒を上回る得点を記録していることが分かりました。例えば、小学国語では、全国平均の正答率が67.0%に対して、「読書が好き」と答えた児童は73.6%と高得点を記録しています。一方、「読書が好きではない」と答えた児童は56.2%にとどまり、その差は約17ポイントにもなります。
 東大生アンケートによれば、「小学生時代(幼児期)に夢中になったことは?」の第2位に「読書」をあげています。語彙の蓄積による読解力が大きな武器になったと考えられます。(プレジデントファミリー 2025.6.25)
 又、すべての教科で「家庭の蔵書数」が多い児童ほど、学力テストの成績が良い傾向も見られました。小学国語(全14問)では、家庭にある本の数が0〜25冊の児童の平均正答数が8.5問、26〜100冊では9.7問、101冊以上では10.2問と、明確な差が出ています。幼少期から本に親しんでいることが、学力の土台をつくっているのです。
 なぜ「読書好き」な子どもが、よい成績を出せるのでしょうか?一言でいえば、「自ら問題に向き合い、必要な情報を自分で取りに行く力」が育っていくからです。正に(真の学力=学ぶ力)が伸びていくのです。一方で読書習慣がない子どもたちは、積極的に物事に取り組む姿勢が育っておらず、そこに大きな差が生まれます。
 近年、県知事や市長等によるパワハラ・セクハラなどの問題が報じられることが増えています。彼らは幼少期に「学力優先」の教育を受け、心の成長が置き去りにされたため、他者の感情を共感的に理解する力(ミラーニューロン)が育たなかったと考えられます。その結果、部下を人前で平然と怒鳴りつけるような言動が生じるのです。情緒豊かな人間に育てば、そのような振る舞いは決して出来ないはずです。
 私たち「太陽塾」は、現状146万人といわれる「ひここもり」状態にある青少年たちに対して、解決策を提示します。すなわち、千葉県南房総市に合宿所を設けて、「題目」、「民話」を入り口に社会復帰に向けてトレーニングを開始します。ご期待ください。

■理事長 塩野時雄 Profile

埼玉県川越市出身、日本大学芸術学部映画学科卒業。雑誌社に就職するも将来の独立に向け、営業力を身に付けるために3年で退職。飛び込み、ルート、談合(非公式)等武者修行し、営業力を鍛える。36歳で旺文社販売代理店(塾経営含む)として、念願の独立を果たす。学校内で予備校講師のライブ授業を行うという画期的な手法により、学校再生を実現。大宮開成高校を導入時、合格実績ほぼゼロ状態(過去・法政大学1名)から毎年東大へ複数の合格者を出すトップ校に躍進させる等リアル「ドラゴン桜」を実現し、再生コンサルの地位を築く。

日本学力検定協会

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〇太陽塾
〒294-0801
千葉県南房総市増間

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〒104-0061
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銀座大栄ビル5F(株式会社 学検内)
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        実行委員会事務局
〒342-0041
埼玉県吉川市保780-17
TEL.090-3695-9731(担当 太田)